2012年2月16日木曜日

1961.12.9(土) こういうのも Stray Sheep と言うのか?・・・優柔不断?、無責任?、卑怯?,・・いや自己憐憫!

・・・ この前、金子さんに会った時、"関口さんをトランプ占いで占って貰ったら、'この人は、3~4年はぶらぶらしている状態が続く' といった・・・" そうだが、この調子では、本当にそうなりかねない。
もう数ヶ月で駒場を去らなければならないのだし、思い切って Pに近づく手を打ってみることにした方が良いのかも知れない。 撥ね付けられたときはそれまでと、きっぱり未練を断てば良いのだし、それに間もなく本郷へ行ってしまう。 だからあまり気まずい惨めな想いをせずにすむだろう。
・・・・・

(注: 中学時代の級友、金子安江さんとは、お互い大学生になってからも、折に触れ会っていたが、彼女自身はどうだったか知らないが、ご両親は "あの二人一体どうする気で居るんだろう" 位のことは考えておられたかも知れない。 じっさい私自身の両親も、口に出したことはないが、そんな節があった。 トランプ占いの件もそれと関係があったかも知れない。 先日、大竹と荻窪駅前で話し合ったことというのも、それと似たようなものだった。

P との関係など、はるかそれ以前の状態だったが、いつまでも宙ぶらりんのままで居たのでは、埒が開かないことは確かだし、それに世間一般の言い方からすれば、学業の妨げになるばかりだったから、そろそろ腹をくくる時期かと思わざるを得なかった。 しかし、文面からは、始めから負け犬の姿勢で逃げ道ばかり探していたことがバレバレである。

こうした消極的姿勢は、3年前に、急性A型大動脈解離で死線をさまよい、奇跡的に生還するまで、ずっと変わらなかった。 しかし、2年前から不思議な巡り合わせで、この"ぶらぶら人生" の一つ一つの寄り道が予想もしなかった繋がりを持っていたことを知るに及んで、改めて、"人間万事塞翁が馬" の古諺を噛みしめている。)

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